月☆流星忌~天馬流星!ラスト!


「あなたには、空は斬れないわ」で始まった、東方十全歌全六話が終わりました。これで天馬流星として、オフィシャルにネット掲載していた小説やイラストはすべてアップしました。

終わった、終わりました。

東方十全歌の最後は、こうだ。

妖夢は空を見上げた。雲のない、鮮やかな青空が広がっている。
もう夏だった。冥界の蝉の鳴き声が聞こえ始めている。
その空に、妖夢は誓う。地上よりもずっと高い場所にある冥界よりも、さらに高い世界
に誓う。
待っていろ。必ず、お前も超えてやる。

天馬流星は、いや小林真史は、夏の暑い日、雲のない鮮やかな青空が広がっているときに、虚空に旅立ってしまった。空は斬れたのだろうか。

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これで天馬流星のオフィシャルな作品の掲載は終わります。長い間、ご声援ありがとうございました。これからは未公開作品を中心に作品のつきるまで、ホームページを続けていきます。

今後ともご声援、よろしくお願いします。皆様が見てくださることが流星の父のエネルギーになります。

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