月☆流星忌~~雪夏塚 第4話(その1)


 土曜日に仙台に行って、PL研究学会の立ち上げとそのお披露目を兼ねたシンポジウムに参加してきた関係で、休みが一日ずれました。昨日日曜日からが休みの気分。
 昨日は、買ったばかりの車がリコールにかかってしまい、お墓参りのついでにホンダカーズに行って、部品の交換をしてもらいました。一ヶ月点検したばかりなのにと思いつつ、Products Liabilityの研究学会を立ち上げたばかりなので、因縁を感じます。
 ウィークデイは京都に、週末には仙台にという強行軍は体の芯に疲れが残りますね、歳だなあ。

 で、HPの更新もどこからかということをすっかり忘れてしまったので、元原稿をチェックしてみると、ノート一冊が先月終わっていました。次は。。。を探すと、次があるではないですか。まだ、後二冊も続きがありました。雪夏塚の第4話として「マリンブルーの絆」なる章が始まります。

震えとは何も寒い時だけに起きるものではないということを、槙人はこの日初めて体感した。
 期末試験が終わり、一学期の授業も修了した。そしてその最後に渡される成績表。そこに、衝撃の事実が記されていたのだ。
 赤点。皆無。
「うおおおおおおおっ!?」
 槙人は喜びと驚きが入り交じった叫び声を上げた

 ノート二冊目も「姫崎綾華編」ですが、今回は槙人が主人公です。今までよく分からなかった槙人の学校生活を垣間見ることができる話です。
 それにしても良く続くなあ、と感心しながら、疲れた頭を酷使して、HPの更新をした私でした。

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