月☆流星忌 ~雪夏塚 第七話(その3)アップ


以前は月命日の2日に必ず、編集後記も書いていましたが、どうもHP更新が終わると、おわったー!って思ってしまうのですね。
2日経ってようやく書く気になりました。

今回の話は、二重人格の話に変わってきています。そうきたかー!

「二重人格って言ったでしょ?昨日・・・初めて気がついたの」
「気がついた?」
「二重人格ってね、お互いがお互いに気づかない場合と、片方が気づいている場合と、お
互いが気づいてる場合があるの」
 綾華は指で三を示す。
「私は最初二番目だった。私の方が続いていなかった。もう一人の私は、夢という形で私
に語りかけていたけれど」
 綾華は薬指を折って説明した。
「もう一人の私が表面化するときには、昼だろうと夜だろうと、夢遊病という形になるの。
・・・だから、あの時記憶がなくなってた」

 

良く考えたなあとは思いますが、そのあと何故だから死ぬとなるのかが何度読んでも分かりません。この程度の二重人格なら生きていても良いじゃあないかと思うのは、私が年取ったせいかな。

まあ、↓の二重人格チェックをすると、私は全くその気配はないようなので、分からないのかもしれない。
http://www2.att.ne.jp/hamihami/uranai/uranai20/nijyu.htm

でも話は面白くなってきたぞ!

(http://nagareboshi2nd.net/)

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