月☆流星忌~「雪夏塚~セツゲツカ 二条院如月編」連載開始


 今日は月命日(月☆流星忌)でしたが、大学の授業があり、京都・大阪に行っていました。お墓参りは明日に行きます。あれから9年も経っているのに、まだ月2回欠かさずお参りに行っています。

今月から新しいオリジナル小説をアップしていきますが、その小説はこのように始まります。

 思う。この世界について。
 思う。この世界では、様々な夢が実現していると。
 思う。そして、それが現実であると。

 思う。しかしながら、私の夢は決して叶えられない。
 思う。それはとても憂鬱なことであると。

 思う。だが私は、その枷を外せない。
 思う。なぜならば、その枷こそが、私の存在意義だから。
 思う。もしその枷を外せば、私は私になり、私でなくなる。
 思う。その時私には、何もなくなる。
 思う。したがって私は、私の夢を叶えられない。
 思う。それは私自身が望んでいることだから。

 故に 想う。
 私が立ち止まる事はないと。

 お墓参りは、私の「枷」であり、「存在意義?」。では私の夢とは?今年度で私も燃え尽きます。この後何をしようと、この頃思い悩んでいる中での始まりです。

そう、私も立ち止まる事はない、そうありたいと想っています。今後ともよろしくお願いします。

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