月☆流星忌~雪夏塚~セツゲツカ 二条院如月編 第1話その4アップ


 二条院如月編も今回で終わってしまいました。中途での終わりです。切りがいい訳でも、他のどこかに書いてある訳でもありません。

 本当に途中で、さっぱりと止めてしまったのです。何故?

 ノートの欄外にこんな走り書きがありました。

「本当に伝えたい夢なら全てを捨てる覚悟くらいある筈だぜ!」

 これはプロローグで、自分の夢は叶えられないと言っている事に対応している言葉だ。夢とは何か、枷とは何か、自分の存在意義とは何か、を本編で明らかにしてくれることを期待していましたが、そこまでいかずに、何も明らかにしないまま、唐突に終わってしまいました。
 結局、最後までプロローグの意味は分からりませんでした。

 謎だけが残った感があります。

(http://nagareboshi2nd.net/)


Leave a Reply

CAPTCHA