月☆流星忌 ~雪夏塚 第五話(その7)アップ


ようやく第五話が終わります。でもノートの冊数ではまだ2冊です。あと一冊あります。
中途半端に終わったものだから、今回はわずか50行ほどでした。決して手を抜いた訳ではありません。

そこで、ホームページの他の部分を見直してみました。ずっと、オリジナル小説の更新だけをしてきたものだから、リンク切れもありました。また、そもそも2007年頃はまだ一般的でなかったスマホ版のHPには全く対応できていません。

そこで、http://conv2sp.netというプロキシサービスを使って変換してみました。そのほかの変換サービスも試して見たのですが、まともにやると時間がかかりそうなので止め!

スマホからはhttp://conv2sp.net/http://nagareboshi2nd.net/からどうぞ。
また技術的に進化していたのは、RSS対応が一般的でなくなったことです。これも一応は続けていますが、まあ使われないでしょう。

第五話の最後は、綾華の病に大きな変化が現れたということです。

コスモス
コスモス

「綾華・・・」
呆然と槙人は「それ」を見ていた。
そして、一言一言。言葉を紡ぎ出す。
「お前・・・その目・・・どうしたんだ?」
「え?」
そう言われて綾華はそばにあった手鏡で自分の顔を映した。
「な・・・!」
綾華のその右眼。
「何・・・コレ・・・!」
それは、銀色に。
まるで金属のように、冷たい光りを放っていた。

文字通り目の色が変わった話です。コレからの展開が全く読めなくなりました。そして次の第六話のテーマは「変化」です。

乞うご期待です。

PS:今月のお墓参りのお花はコスモスでした。8年間で初めてでした。

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